愛育病院での入院の体験

愛育病院にて、麻酔分娩で出産しました。出産当日から母子同室で始まる24時間子育て。入院生活が始まって身に染みてわかったのことは、出産はゴールでは無くスタートだということ。産んだ当日から、やることがたくさんあるのです!入院中は赤ちゃんのお世話と自分の体の回復だけに専念できるので、赤ちゃんに関してわからないこと、特に授乳のことなど、入院中にどんどん助産師さんに聞いて教えてもらうことをお勧めします。愛育病院での入院生活の経験をまとめました。

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妊娠中に読んでよかった本、トップ5

ネットには妊娠や出産に関する情報が溢れています。検索し始めるとあれもこれも気になって、あらゆる記事を読み続けてしまうことがあります。そんな時、オフラインになって読書をするとリフレッシュできます。私が妊娠中に読んだ本の中で、妊娠中だったからこそ面白かった・役に立った本トップ5をリストアップしました。

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愛育病院での出産にかかった費用(検診から出産まで)

愛育病院での検診から出産(麻酔分娩)までにかかった費用の自己負担総額は、約60万円でした。どの病院のウェブサイトにも出産と入院にかかる費用については表記がありますが、検診にかかる費用が総額でいくらくらいになるのか、という情報はありません。参考まで、私の愛育での検診と出産にかかった実費をまとめました。

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無痛(和痛・麻酔)分娩ができる病院を選ぶ上で調べたこと

私はいつか自分が出産するとしたら、無痛分娩にしようと、前から決めていました。

不妊検査を受けるために通っている病院がありましたが、そこでは無痛分娩を実施していなかったので、妊娠を機に出産のための病院を改めて探すことになりました。

驚いたことに、東京でも、無痛分娩を実施している病院はそんなに多くありません。自分が住んでいるところから通える範囲にある病院であることを考慮すると、自ずと選択肢は絞られていきます。実際に私が無痛分娩で出産するための病院を選ぶにあたり調べたことをまとめます。

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都内在住の妊婦さん必見のサービス、陣痛タクシー!実際に利用した感想

妊娠37週目に入った日、予定よりずっと早く陣痛が来ました。日本交通の陣痛タクシーに登録しておいて本当に良かったです。すぐに専用ダイヤルに電話をし、無事病院まで送ってもらい、入院、出産に至ることができました!

陣痛タクシーは、事前に登録しておくと、陣痛が来た時に専用ダイヤルに電話をすれば、自分の住所や行き先の病院名などの説明を省いて、とにかくすぐにタクシーが迎えに来てくれるという妊婦にとって心強いサービスです。サービス対象エリアは、東京23区、三鷹市、武蔵野市のみで、送り先は、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木の病院に限られますが、該当する方はとりあえず登録しておくと安心です。実際に利用して入院に至った私の経験を共有します。

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不妊検査:何をするの?いつ始めるの?

「不妊治療」という言葉は頻繁に聞いたことがありましたが、「不妊検査」はあまり聞いたことがなく、どんな検査をするのか、全く知りませんでした。自分が検査するにあたり調べたことをまとめました。

実際にかかった費用については、こちらの記事をご覧ください。これから受診を検討している方の参考になれば嬉しいです。 “不妊検査:何をするの?いつ始めるの?” の続きを読む

東京都の不妊検査等助成事業について

都内在住で、35歳未満で、不妊かもと思っている方、東京都では不妊検査等助成する制度があることをご存知でしょうか?平成30年度から、法律婚のみならず事実婚のカップルも対象になりました。私は35歳になる直前にこの制度について知り、かけこみで検査をはじめました。 “東京都の不妊検査等助成事業について” の続きを読む