新生児期〜生後半年(0ヶ月〜6ヶ月)、買って良かった赤ちゃんグッズリスト

出産から半年が過ぎました。やっと落ち着いてきたところで、買って良かった、あって良かった赤ちゃんグッズについて振り返りたいと思います。

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赤ちゃんのおしりケアグッズ

おしりふきはグーンを箱買い

おしりふきは、ウンチを綺麗に拭き取れるように、水分が多めで厚手のものが使いやすく、グーンをリピートしています。新生児はたくさんウンチをするし、しょっちゅうオムツ替えをする必要があります。グーンの前はムーニーを使っていましたが、グーンの方が厚手で水分が多いので、結果使用量がムーニーの頃より減りました。

お尻シャワー


あえて購入したわけではないのですが、入院中に自分用にもらった携帯ウォッシュレットのようなものが、特に新生児のお尻ケアに大活躍しました!新生児の肌は敏感で、ウンチをするとすぐ赤くなってしまいます。おしりふきで何度もこすると肌に良くないし、ということで水をシャーとかけられるボトルは便利でした。

ソンバーユ

お風呂あがりに、肛門周りにソンバーユを塗っていました。そうすることでオムツかぶれが早く治ったし、保湿しておくことでウンチをした後拭きやすくなりました。

赤ちゃんの鼻水・鼻くそケアグッズ

赤ちゃん用のピンセットアナログな吸引機

新生児の鼻の穴はとっても小さくて、鼻くそがあるとそれだけで赤ちゃんは息苦しそうにします。実際は少しでも隙間があってミルクを飲むときに息ができていれば問題ないそうなのですが、なるべく取ってあげたいと思い、お風呂の後に赤ちゃん用のピンセット(ピジョンのベビーピンセット)とアナログな吸引機(丹平製薬 ママ鼻水トッテ)を使って、鼻の掃除をしていました。吸引機で鼻くそを極力手前まで出してきて、最後ピンセットでさっと取るとスムーズです!

電動鼻水吸引器

4、5ヶ月になって初めて風邪をひき、アナログな吸引機では取りきれないほど鼻水がよく出るようになったとき、友人の勧めで購入したのが添え置き型の吸引機です。これがとっても重宝しています!

購入前に耳鼻科の先生に相談したところ、「添え置き型の吸引機は自分で鼻をかめるようになる2歳くらいまで使えるし、こまめに鼻水を吸ってあげれば風邪をひきにくくなるし、引いても治りが早い。中耳炎予防にもなる。あったら便利」とのこと。ただし、「いろんな商品があるから、実際に使った人がお勧めするものを買ったほうが安心」とアドバイスされ、私が買ったのは【公式】メルシーポットS-503(電動鼻水吸引器)【送料無料】です。これは本当に買って良かったアイテムです。

おっぱい・ミルク関連グッズ

乳首クリーム

母乳育児が始まると、最初乳首を痛める方は多いと聞きます。私もそうでした。出産経験のある友人に勧められて入院時に持ち込んでいたこのアイテム。持っていて良かったです。

授乳クッションアームピロー

授乳クッションは、首が安定せず、とにかっくちっちゃい新生児を授乳するときだけでなく、ソファに座りながら横抱きする時にも便利なアイテムです。半年経った今も授乳の際は授乳クッションを使っています。首がすわるまでは、お昼寝の時も授乳クッションをベッドのようにして使っていました。

また、授乳の際、クッションだけでは高さが足りない場合や、腕に負担を感じる場合は、併せてアームピローを使うと良いかと思います。私は4ヶ月目ごろ、赤ちゃんの頭が重くなってきて腕で支えるのが地味に辛くなってきたのと、飲むのに一生懸命で汗をかいている赤ちゃんの頭と自分の腕がペタペタするのをどうにかしたかったので試しに買ってみたところ、赤ちゃんは心地よさそうだし自分も楽なので授乳の度に使うようになりました。洗えるピローがおすすめです。

母乳パッド

母乳パッドなんてものがあるのです。入院中、ノーブラでいたら、3日目くらいから母乳が出るようになり、パジャマにシミが!

最初はピジョンのフィットアップシリーズのプレミアムケアというのを使っていましたが、今はプレミアムより安いフィットアップを使っています。その違いは、やはりふわふわ感と厚みがプレミアムの方がある点、またプレミアムは二枚セットで小分けになっていますが、通常のフィットアップは一個ずつになっている点です。

こちら、母乳育児をしていて、早めに仕事に復帰する方にとっては必須アイテムかと思います。赤ちゃんが生後3ヶ月で仕事復帰した私は、最初の1ヶ月目、このパッドをつけていなかった日に、いつの間にか服に乳が滲み出ていたことがありました!

搾乳ポンプ

こちらも母乳育児をしていて、早めに仕事に復帰予定の方にとっては必須アイテム。産休中はメデラのシンフォニーをレンタルしていたこともありましたが、あまり使いこなせず1ヶ月で返却しました。その後、仕事に復帰するにあたり、メデラの電動搾乳機スイングまたは手動のハーモニーの購入を検討しましたが、そもそも母乳を保存する気もなかったのでもっと手軽なものを探したところ、評判もよいカネソンのさく乳ポンプ エトカを見つけました。とっても良いです。特に、おっぱいの張りを抑える程度にささっと搾乳したい人にとっては理想の商品です。とってもシンプルな作りなので、洗うのが楽だし、軽いし、場所も取らない。会社のロッカーに母乳パッドを合わせてキープしています。

ミルトン

完全母乳を目指す方以外、特に最初の数ヶ月は母乳も出にくいので、ミルクと混合で進めていく方は多いのではと思います。ミルクを使うにあたり面倒なのがボトルの洗浄です。疲れたらミルトンが便利です。

ミルトンを使えば、ささっと洗ったボトルをミルトンを水で薄めた液体つけておくだけで消毒されます。すごいのは、その消毒液につけた後、そのまま水に流さずに使えるという点(実際は消毒液くさいので、液から取り出した後は水で流していましたが)、また一日何度もその液体を使っても良いとされている点です。

ただし、毎日使うものとしては安くはないので、私は一本使ったあたりでやめました。0ヶ月目を乗り越えた頃から、もう消毒しなくても大丈夫じゃない?という気分になっていったためです。その辺は個人の判断で・・・

赤ちゃんのベッド周りグッズ

ベビーモニター

これは赤ちゃんが0ヶ月の時から毎日使っている我が家の必須アイテム。我が家は、決まった時間になったら赤ちゃんをベッドに置き、電気を消し、ドアを閉めるようにしています。モニターを設置しておけば、別室にいても赤ちゃんの様子がわかるので安心です。赤ちゃんの部屋が暗くても、赤外線ライトではっきりと赤ちゃんの様子が映し出されます。映像と合わせて音も聞こえるので、別フロアに設置しても、泣いてたり咳き込んでいたらすぐに気がつくことができます。

私が使っているのはアマゾンにあったHB LIFEという販売元のベビーモニターです。室温に敏感だった新生児期は、室温が表示される機能が付いていることにも惹かれましたが、実際はどう見てもおかしい数字が毎回出ているので、これはあてになりません。また、あえて欠点を言うならば、コードレスではない点と、電子レンジを使うと電波が届かなくなり「No connection」状態になる点です。でも、とりあえず映像と音が拾える単純なものの方が壊れにくそうだし、毎日使うものとして十分なので満足しています。

スリーパー

赤ちゃんを冬に迎える場合は、スリーパーは便利だと思います。私は1月に出産しました。最初は肌着に長袖のロンパースを着せ、なんとなくバスタオルで巻いたりしていましたが、それでは寒そうだし抱っこしたりするにも扱いにくく、スリーパーを購入したところ、大活躍しました。スリーパーは首が座っていない赤ちゃんでも脱ぎ着が簡単ですし、活発に足を動かすようになってからも、はだけないのが良いです。私が購入したのは、オーガニックコットンで有名なメイド・イン・アースの綿毛布のスリーパーです。春になるまで、ほぼ毎日起きている時も寝るときも着ていました。暖かくなり始めてからは、ガーゼのスリーパーを着せていました。

ベッドガード

5ヶ月目に入り、寝返りを打つか打たないかと言う頃、寝相が悪くなった時期がありました。夜中に赤ちゃんの様子を見ると、体が90度回転していて、ベッドの柵に足が挟まっていることが何度かありました。そこで、柵に腕や足が挟まらないようにベッドガードを購入しました。

私が購入したのは薄手のAIRWRAPというものです。我が家のベッドは柵をスライド式に上下に動かすことで開け閉めするタイプなので、厚手のものだとそれができなくなるからです。この薄いタイプだと少し引っかかりますが、ストレスなく開け閉めできています。

その他のグッズ

ピジョンのつめきりハサミ

新生児の小さな爪を切るのには勇気がいります。病院では、ヤスリを使ってもやりやすいですよ、なんて言われましたが、私は断然ハサミタイプの爪切りがやりやすかったです。また、保育園に通い始めると、爪が伸びていないか、毎日チェックされます。ピジョンのつめきりハサミは切りやすくて愛用しています。

バウンサーと専用のおもちゃ

お下がりで回ってきたベビービョルンのバウンサーは、3ヶ月の頃から使うようになりました。赤ちゃんから少し離れる時や、寝転がってばかりの赤ちゃんの気分転換をさせてあげたい時、お風呂待ちさせる時、安全に座らせておけるバウンサーは便利です。

また、うちの子は、ベビービョルンのバウンサーに付ける専用のおもちゃにハマりました。これが初めて一人で遊んだおもちゃです!最初は座ったままじっと見ているだけだったのが、ちょっと触るようになり、次におもちゃを回転させられるようになり、さらに横にスライドできるようになり、6ヶ月の今はものすごい勢いでおもちゃを回転させます!その成長を見るのがとても面白かったですし、赤ちゃんも楽しそうなので、これは本当にあって良かったです。

最後に

以上、産後直後のバタバタの頃を懐かしく思い出しながら厳選した買って良かったものリストでした。私は37週目に産んだので、出産準備をほとんどしないまま、赤ちゃんを家に迎えることになりました。入院中にアマゾンでオムツやおしりふきを注文し、ダスキンのレンタルベビーベッドを手配したくらい、何もしていませんでした。それでも結果それで良かったと思っています。実際に必要になった時に買い足していったので、無駄なものがなかったと思います。Amazonプライムは、特に産後、本当に便利だと感じました。

 

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